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健康

スクワットの凄い効果~健康とダイエット

2016/03/31

20150715スクワット

お腹をへこませたい場合、あなたは腹筋運動をしますか?

お腹をへこませるなら、腹筋運動よりスクワットがおすすめです。

腹筋運動で鍛えられるのは、お腹の表面の一部分の筋肉だけです。

スクワットの場合と比べて鍛えられる筋肉の量が小さく、腹筋運動だけではさほど筋肉量を増やすことはできません。

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スクワットは太ももやお尻まわりをはじめ、たくさんの筋肉を鍛えることができます。

消費するエネルギーが大きく、脂肪を燃焼させるため、基礎代謝もアップします。

スクワットをすれば腹筋運動をしなくても、自然とお腹のぜい肉も解消されます。

スクワットの健康効果

老化防止

スクワットにより、筋肉が鍛えられます。筋肉が鍛えられるとミトコンドリアが増え、体の機能が向上し、老化防止になります。

免疫力が上がる

スクワットにより、筋肉が鍛えられると、体内で産生する発熱量が増えるので体温がアップします。

体温が1℃アップすると免疫力は5~6倍アップするといわれています。

脳細胞を活性化

全身の筋肉の動きが脳に伝わり、脳細胞へ十分な血液が供給され脳細胞を活性化させます。

関節を強化

脚を上げる時に必要な下半身の筋肉が鍛えられ脚がよく上がるようになります。また、全身の筋肉バランスがよくなるので歩行がスムーズになります。

腹筋を鍛えて腸のリズムを改善

お腹の筋肉が刺激されるので便秘改善効果が期待できます。また、お腹の奥の筋肉も動き腸を刺激します。

血行改善

下半身を動かすことで血液を上半身へ流す力が大きくなるので、全身の血液の流れが良くなり、血行が改善されます。

疲労物質を除去

血行がよくなると疲労物質を速やかに体外に排出するので疲れにくい体になります。

スクワットのダイエット効果

筋肉がついて代謝がアップ

筋肉は体の中で一番エネルギーを消費するところです。筋肉が増えれば代謝がアップして太りにくい体になります。

姿勢がよくなりシャープな背中に

腹筋、背筋を強くして上半身を支えることができるので姿勢が良くなります。背中の筋肉にも刺激を与えるので肩甲骨まわりやわき腹の余分な脂肪がとれて後ろ姿がすっきりします。

下半身の脂肪がつきにくくなる

よく動かすところは脂肪がつきにくくなるといわれており、お腹、お尻、太ももに脂肪がつきにくくします。

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スクワットの注意点

自分の体重だけで行う場合、回数は何回行ってもかまいませんが、はじめは一日30回を目安に慣れてきたら少しずつ回数を増やしましょう。
スクワットは呼吸をしながら行います。基本は息を吸いながらしゃがみ、立ちながら吐きます。

しゃがんだ時、膝がつま先より前に出ると膝に負担がかかり膝を痛めるので、膝がつま先より前に出ないように気をつけましょう。また、背中が曲がらないこと、上半身が前に傾きすぎないこと、足は少し外側に向け、膝の向きと足の向きをそろえます。

まとめ

お腹をへこませたいのなら 腹筋運動よりスクワットをすることです。
同じ筋肉量を増やすために必要な運動量は、腹筋の500回分がスクワット15回に相当するともいわれています。
スクワットは正しいフォームで行わないと膝を痛めることがあるので注意しましょう。

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出典
スクワット3分体操 野沢秀雄(監修) 主婦と生活社

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