ダイソン製掃除のバッテリーはどこで買う?純正品、互換品どちらを選ぶ?

強力な吸引力で人気のあるダイソンの掃除機ですが、数年使用すると買い替えが必要になることはご存知でしょうか?

掃除機を使用していくと、バッテリーは少しずつ劣化していきます。

ダイソンのサポートセンターでは、購入後2年以上経過している場合には、経年劣化したバッテリーの無償交換は行っていないため、新しいバッテリーを購入する必要があります。

バッテリーは買う場所によって、価格や特典が変わります。

ここでは、ダイソンのバッテリーはどこで買うか、また、交換したバッテリーの処分方法などについてもご紹介します。

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ダイソン製掃除のバッテリーはどこで買う?

ダイソンのバッテリーはどこで買う?

ダイソンのバッテリーは以下から購入することができます。

・Dyson Demo直営店(全国で6箇所)
・家電量販店
ダイソン公式のオンラインストア
Dyson公式楽天市場店
Dyson公式 PayPayモール店

以上はダイソンの純正品を購入する場合の購入先です。

ダイソンの互換品バッテリーは買ってもよいの?

Amazonや楽天などの通販サイトでは、ダイソン掃除機のバッテリーの互換品が売られています。

互換品というのは、ダイソン以外のメーカーで製造された純正でないバッテリーのことで、ダイソン製掃除機に使用することができます。

互換品は、純正品と比較して2~3割程度低価格で購入することができますが、互換品を使用した場合、ダイソンの製品保証を受けることはできません。

また、以前より互換品バッテリーについて、その安全性が疑問視されています。

互換品バッテリーが充電中に発火し、火災となった事故が多数発生しており、ダイソン公式ホームページでも互換品バッテリーについて注意喚起を行っています。

もちろん、すべての互換品バッテリーでこのような発火事故が起こるとは限りませんが、過去に火災が発生した製品はすべて互換品バッテリーでした。

互換品バッテリーの購入を考えている方はリスクをしっかりと理解した上で購入してください。

ダイソン掃除機のバッテリーはすぐ切れる?寿命は何年?

ダイソン掃除機のバッテリーは、SNSなどでは「充電できなくなった」、「フル充電してもすぐ切れてしまう」などの声が聞かれます。

バッテリーの寿命は保管場所の温度条件で大きな影響を受けると言われていて、購入してから何年経過したから寿命と簡単には判断できないようです。

ダイソンのバッテリー交換には保証がついている?

ダイソンの製品を購入して製品登録しておくと、購入後2年以内にバッテリーが使えなくなった場合には、メーカー保証として無償でバッテリー交換をしてもらえます。

問い合わせをして、ダイソンがバッテリー交換の必要があると判断すれば交換してもらえるという仕組みになっています。

また、製品登録することにより様々なサービスを受けることができます。

製品登録で受けられるサービス

製品登録を行うことにより、購入日から2年間は購入した製品のメーカー保証が受けられます。

また、登録者限定のプログラムやイベントへ招待されます。

2年間のメーカー保証

購入してから2年間は、パーツ交換や修理等のサービスを保証条件に準じて提供されます。

72時間の修理サービス

製品が故障した場合、製品の引き取りから返却まで72時間以内を目ざして修理サービを受けられます。

登録者限定イベント

新製品モニタープログラムやオーナー限定のイベントへ招待されます。

製品サポート

製品を最大限に活用する使用方法や、メンテナンス方法等のお役立ち情報が案内されます。

製品登録の方法

製品登録は、ダイソンのホームページから行うことができます。

製品を購入したら、必ず製品登録するようにしましょう。

製品登録はダイソンのホームページから、メールアドレス、電話番号、パスワード、氏名などの個人情報や機種名や購入日などの製品情報を登録します。

交換したバッテリーの処分方法

交換した古いバッテリーは不燃ごみに出すのではなく、リサイクルのために家電量販店などの回収ボックスに入れましょう。

充電式電池リサイクルBOXはJBRC(Japan portable rechargeable Battery Recycling Center)協力店に置いてあります。

大抵の家電量販店はJBRCの協力店になっています。

なぜ不燃ごみとして処分してはいけないのか?

リサイクルは面倒なので、不燃ごみとして処分してはいけないのかと思われる方もいらっしゃるかもしれません。

それは次の2つの理由によります。

レアメタルの再利用のため

掃除機のバッテリーに使われているリチウムイオン電池にはコバルト、ニッケル、マンガン、リチウムなどのレアメタルが使われており、リサイクルすることで、これらの希少資源を再利用することができます。

爆発や発火などの事故防止のため

不燃ごみは、細かく砕かれて埋め立てされて処理されますが、バッテリーに含まれるリチウムイオンが、廃棄処理中の衝撃で爆発や発火する危険があります。

各自治体でも、バッテリーを不燃ごみにせず、リサイクルするよう注意喚起していますので、ぜひ守りましょう。

Dyson Demo直営店での購入について

ダイソン掃除機のバッテリーを購入できるDyson Demo直営店では、豊富な種類の製品が販売されており、各種イベントやワークショップへの参加やデモ製品の見学や体験もできます。

Dyson Demo直営店で製品を買うと、バッテリーなどのパーツ交換の期限が5年に延長されるなどの特典もあります。

但し、日本ではDyson Demo直営店は以下の6箇所しかありません。

・Dyson Demo 表参道
・Dyson Demo 横浜
・Dyson Demo 御殿場
・Dyson Demo 神戸三田
・Dyson Demo 広島
・Dyson Demo 木更津

Dyson Demo直営店以外では、主要な百貨店、@cosme Tokyoなどのセレクトショップ、日本全国の家電量販店などでもダイソンのバッテリーを購入することができます。

直営店ほかダイソン製品の販売店の一覧は、ダイソンのホームページで確認してみてください。以上、ダイソンのバッテリーはどこで買うか、また、交換したバッテリーの処分方法などについてもご紹介しました。

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